August 14th, 2007
Natsubate

夏ばて。
まだ具体的に「夏ばて」はどういうもの、把握していないけど、恐らく、今週はそういうもの。
実は夏ばては日本の怠惰な人の弁解と思っていた。英語でたまに言うは、「The flesh is willing but the mind is weak」。この文の語源は聖書の諺ですけど、意味は反対だ。要は、体の限界は人間の想像より高い。単純に、心が弱いから、「あぁ、疲れたから、今日できないわ」とよく言います。
私はA 型行動様式ですから、いつも罪悪感は「やれ!やれ!弱いあんたやれ!」と叫んでいる。それから、やらないと死ぬほどやましくなる。それ故に自分が動かない時に、「夏ばてだ」と言いたくない。
でも、この休みに本当に何もしていない。誰もあっていない。掃除が中途半端に止まった。本やギター勉強や練習していない。大好きのチャリでも、ぶらぶら乗っていく興味がない。昨日終日食べたものは:クラッカー五枚、だけ。今日もまだ何も食べてない。変だけど、別にお腹が空いたない。単純に食べることは面倒くさい。これは夏ばて?
夏ばてなら、夏ばては私の大敵だ。私の疚しい心で、気が絶対変になっている。
Above: Japanese salarymen trudge home from the end-of-day tachinomi (drinking at standing tables in front of bars with colleagues) in Nishi-guchi. Perhaps they suffer from natsubate (summer fatigue) as well
