October 1st, 2007

God’s in His Heaven, all’s right with the world.

今夜お久しぶりエヴァンゲリオンを対面しました。新規な映画が出来てると最初に聞いたときに、ちょっと疑問がありました。十年前の劇所版はテレビシリーズと一緒に、曖昧で、満足の感じだったか微妙でした。今回なら、どういうものかなあ~と思ってた。やっはり、同じ物語ですけど、全26話を四つの映画に圧縮しているから、カット数が多くて、イツモよりややこしい。マニアックしか把握できないけど、まあ、1000円なら残りの三つの映画見に行くと思う。

アニメに間してそんなに詳しくないですけど、エヴァと同種の制作は個人的に大切です。日本の始めた来たときを思い起こさせます~その超現実的なファンタジー、その夢想的な驚嘆。あの根深い理想を忘れてはならない。

碇シンジは相変わらず嫌な主人公です。分かる方が分かると思うけど、テレビシリーズに彼は四割くらい泣き言です。葛城、加持、と飛鳥ははるかにもっと面白いキャラクターです。だけど、シンジが弱虫でもちょっと彼の窮地を相通じる。

自分の脆弱性、自分の不安感と、イツモ嵌る。逃げちゃうは駄目

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