November 27th, 2010
一言

明後日「この視点から」を開催します。今週末締め切りぎりぎりまで告知交流です。年末だからか、写真の仕上がりが完全に終わったからか、よく分からないけど意外と落ち着いています。写真展についてこの気分が始めてですから、ちょっと気になります。
とにかく、明日は搬入でと明後日からはお客さんとの関係育つです。皆さんに会うように楽しみしています。

明後日「この視点から」を開催します。今週末締め切りぎりぎりまで告知交流です。年末だからか、写真の仕上がりが完全に終わったからか、よく分からないけど意外と落ち着いています。写真展についてこの気分が始めてですから、ちょっと気になります。
とにかく、明日は搬入でと明後日からはお客さんとの関係育つです。皆さんに会うように楽しみしています。

明日は暗室のラストだ。色んなことを注意して仕上がりましたけど、まだ完成は一歩先の気がする。写真に全精神を打ち込みたいです。プリントと心が繋げないと、伝わりたいメッセージが暈ける。
写真。心。ディスタンス。
そのギャップを埋めるために意識を鍛錬しないといけない。まず瞑想して答えを探します。

開催は後二週間弱です。毎晩一種の進行です…広告、プリント用意、またはネガの棚卸。今回の展示は七割モノクロのプリントを出しますが、幾つかこう見たいのカラー写真も展示します。これは2008年の正月、一人で角館に旅して、孤独に包まった。本当に美しかった、あの誰もいない寂れた城郭都市。

本格的に写真を撮り始めたは2006年です。日本へ移住した四年目、その年色んな区切りとなる時期がありました。愛と出会って恋に落ちた。レイブに行く頻度が上がって、友達の輪が数人だけから広がりました。

なぜ写真を本格的に撮って始まったか。振り返るとコンパクトデジカメの画質に限界もなったし、展示するのことを考え始まった。自分が感じていることは凄く濃くて、経験したことが美しく過ぎて、もう頭がおかしくなると思った。人生からの眩しい誠喜びを誰かとシェアしないといけないと思った。それで、その気持ちを他の人に再現するため、第一歩で芸術的にフィルムの世界に入りました。

I’ve been thinking about moving recently, to Shimokitazawa, perhaps, to be closer to an active community of young, frenetic artists. However, since I’ve purchased an amazing Presta valve-compatible foot-activated pump for the Trek, I’ve been immensely enjoying riding up and down the Yamanote Line. This bicycle is a golden chariot nimble as a scalpel when slicing up smooth pavement. And the roads at three in the morning are blessedly barren of traffic, so I dart through intersections with the whistle of the wind in my ears.
From my ideally located command center in Yoyogi, in fifteen minutes I can get anywhere from Takadanobaba to halfway between Ebisu and Shibuya on this baby, every sinew loving the efficient euclidean bond between my feet and the Huret drivetrain.
Tonight I left work around nine-thirty, tried to take the Enjoy to Cosmos Cafe in Shibuya (but had to leave it in the parking lot with a flat), taxied up Miyasamazaka to see the Kawaki sisters’ dance, and then sped home to print up more flyers for the show. Around one-thirty I pried myself away from Beer Fest and beat up Meiji Street to catch Mayu’s DJ set at Emotional Signal in Waseda. Now it’s past four and I am almost exhausted. The standard fair six hours’ sleep, and tomorrow I help Okada-san move. Ah, joie de vivre.

「この視点から」開催後約三週間です。写真はいっぱいプリントされていますが、統一感が全体的に足りないので、今週末カラープリントを加えてパターンを洗い出します。人物のクローズアップとワイドショットのコンビになる気がします。
皆さん楽しみしてください。
The greatest passion is the unthinking. There is no doubt, no questioning, no measurement of the fervor. An unseen force grips the heart and spurs the body into action. I am consumed of late by a subtle form of madness. I come home from the office as always around ten and immediately set to work. Scanning film, adjusting levels, printing proofs, tweaking text. I scour the internet for resources on technique, reference media, and self-promotion. The whirlwind around my fingers does not stop until well past three in the morning, when I collapse in a pile upon the last vacant spot in my upturned room.
For two weeks I have continued like this, my every idle second spent on combing the deep recesses of my mind for forgotten tasks.
So buried in photography have I become that I can’t even remember actively what I’m doing.
Exhausted. After one more darkroom marathon session and class I must crash…

来月また個展を行います。タイトルは「この視点から」です。今回は七月と違って、写真専門ギャラリーで開催します。そしてモノクロプリントは自分で手焼きします。今こそ予定表に見物予約を入れましょう。
11月29日-12月5日@PLACE M新宿御苑前
毎日開館12:00-19:00
「この視点から」について
どのような経緯で今の僕になったか。今の自分は、どれくらい生まれた瞬間に決まってた?
友達の 輝きと、歩んできた道の土からどれくらい色を吸収したの?
米国で青年期を育み、日本で成人になった。
今年の年末に、これまでに見たことや経験したことを振り返ってみると、どのような変化ががあったのか…
影と光、 真冬の寒さと恋人の胸の温もり。すべての響きと刺激、言葉と感情、それらは生き方と愛し方を教えてくれた。
そして、その経験を全部目を通して知った。目であなたの笑いと涙を見た。そして、お互いがどんなに大切な存在であるかという深い絆を知った。 これは僕らに対する僕らの感情と共に経験した場所の記録だ。
お蔭様で、みなさんと一緒に成長できる喜びをうれしく思い、感謝の気持ちがますます深まった。

Working through Gentenkaiki film, two rolls of Centuria left to scan… so very tired, and going to be in the darkroom until midnight tomorrow… exhausted much?

Some kind of pain, some kind of joy. Look at the heaven and let a bit of yourself go free.

来月はまた個展を開催します。今回は手焼きプリントの写真が初めて登場されます。そして写真専門ギャラリーです。テーマは今度詳しく説明しますけど、大まかに過去の四年間を振り返えってみます。
特に今年の成長ではそれが中心としています。色んな人と話せて、自分はなぜこの人になったか。友達のお陰でここまで来られました。クリスマス、年末の直前ですから、ちょうどいい課題と思います。かなりプライベートですけど、その気持ちを公開します。
アーティストとしてだけじゃなくて、自分としてこれをやると健康的と感じています。解毒の一種かな。